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異業種からエンジニアへ。未経験者が「リーダー」を任される組織の自律性とは

異業種からエンジニアへ。未経験者が「リーダー」を任される組織の自律性とは

こんにちは!株式会社BTM 採用人事の日髙です。

今回は、Webソリューション事業部(以下、WS事業部)で
「若手のエース」として活躍している畑さんと古澤さんの対談をお届けします。

京都ラボを牽引するグループ長の畑さんと、
技術で現場をリードするシニアエンジニアの古澤さん。

全くの異業種から「実務未経験」でBTMに飛び込んできた二人が、
なぜBTMで「なくてはならない存在」になれたのか。今回はその裏側に迫ります!

この記事は、エンジニアを目指す上で「自分には武器がない」と感じている
未経験の方にこそ読んでほしい内容です。
読み終わる頃には、きっとあなたの中にある「挑戦の種」に火がつくはずです!

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始まりは「和装営業」と「ジャズマン」
異色すぎる二人のBTMとの出会い

―― 畑さんは和装の営業、古澤さんはニューヨークで音楽修行。
ITとは無縁の世界から、なぜエンジニアを目指そうと思ったんですか?

畑: 僕は京都出身ということもあって、最初は地元の文化に根付いた仕事がしたくて和装業界に入ったんです。

でも、その当時、ガラケーからスマホへ切り替わる転換期で、
アプリがどんどん世の中を変えていくのを目の当たりにして。
「自分でも何かを作ってみたい」というワクワク感が抑えられなくなったのがきっかけですね。

古澤: 僕はもっと単純というか、切実でした(笑)。
ニューヨークに語学と音楽の修行に行っていたんですが、
コロナでロックダウンになってしまって…。

何もできない状況の中で、ミュージシャンたちが
Zoomでライブやレッスンを始めたのを見て、
「オンラインで完結する仕事の強さ」を痛感したんです。
そこからプログラミングスクールに通い始めました。

―― その先にBTMとの出会いがあるわけですね。
BTMを選んだ決め手は何だったのでしょう?

畑: 僕は面接官の方の魅力ですね。
当時、僕の拙い個人開発の内容に対して、すごく真剣にアドバイスをくれたんです。
「この人たちと働いたら成長できそうだな」というビジョンが明確に湧きました。

古澤: 僕は社会人経験が乏しかったこともあって、
100社くらい応募しても書類で落ちてしまって…。
そんな中で、BTMだけは真剣に話を聞いてくれました。
あとは「日本の全世代を活性化する」という地方創生ミッションですね。
大学時代を過ごした茨城で感じた「都市と地方の格差」を、
ITの力で埋めようとしている姿勢に共感しました。

それぞれに訪れた大きな転機

―― お二人とも、今やWS事業部を支える柱ですが、
畑さんは入社3年ほどで京都ラボのグループ長を任されて、
BTMの中でもかなりハイスピードの昇進でしたよね!

畑: ありがとうございます(笑)。自分ではあまり意識していなかったんですが、
振り返ると「京都ラボグループ」の立ち上げ時期にグループ長補佐を任されたことが転機だったと思います。
周りは自分より年上のベテランエンジニアばかり。
正直、最初は「こんな若造が上に立っていいのか」という葛藤もありました。

―― そこをどう乗り越えたんですか?

畑: かなり手探りでしたけど、先輩たちが
「やり方は自分で見つければいい」と背中を押してくれて。
技術力で勝てなくても、「チームが円滑に回るために自分に何ができるか」を
考え抜く視点に切り替わったことが、グループ長となるための大きな転機になりました。

―― 古澤さんも、今や「シニアエンジニア」として全拠点の技術力を底上げする立場です。
古澤さんの場合は、一度「修行」に出たのが転機でしたよね?

古澤: そうですね。SES案件で1年半ほど外の現場を経験させてもらいました。
そこでの経験が今の僕のベースになっています。
最初は実装だけでしたが、最終的にはアプリの設計など、
かなり上流の工程まで任せてもらえるようになりました。
そこで得たノウハウを、今は「BTM全体の生産性を上げるための施策」に還元しています。

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提案が足蹴にされない。BTMの受託開発が面白い理由

―― BTMのWS事業部って、お二人から見て何が魅力だと感じますか?

畑: 「提案がとにかく通る」ことですね。
未経験から上がってきた僕のような若造が「こうしたい」と言っても、決して否定されない。
セーフティーネットを張ってくれた上で、どんどんチャレンジさせてくれる。
この安心感があるから、攻めの姿勢を崩さずにいられます。

古澤: 同感です。僕がいま進めている「AIエージェントの導入」もそう。
新しい技術を調査して「これが案件の効率化に繋がります」と筋道を立てて説明すれば、
会社として本気で検討してくれる。
「挑戦に前向きなエネルギー」が事業部全体にありますよね。

―― AIエージェントの導入!
これが実現したら、開発スピードは劇的に変わりますよね。

古澤: ぶっちゃけると、僕、実はもう「コードは書きたくない」と思っているんです。

―― えっ! エンジニアなのに!?

古澤: いや、誤解を恐れずに言えば、ですが(笑)。
AIが書ける部分はAIに任せて、僕ら人間は「何を作るか」
「どう課題を解決するか」という本質的な設計に集中すべきだと思うんです。
BTMはそういう新しい考え方を柔軟に取り入れてくれるから、面白いんですよ。

畑: 分かります。僕も今はマネジメント中心でコードを書く機会は減りましたが、
「仕事は課題解決、趣味でコードを書けばいい」と割り切っています。
BTMは、エンジニアという枠を超えて「ビジネスを動かす経験」ができる場所だと思います。

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拠点を越えた家族のような繋がりと、これからの野望

―― 京都、大阪、東京、福岡……。
拠点はバラバラですけど、WS事業部ってすごく仲がいいですよね。
何か秘訣があるんでしょうか?

古澤: ワーケーション制度の影響は大きいですよね。
僕は札幌と福岡に行きましたが、普段画面越しでしか会わないメンバーと
オフラインで話すと、一気に距離が縮まる。その後の仕事のしやすさが全然違います。

畑: 拠点ごとの壁がないんですよね。
チームを組むときも全国からメンバーが集まるので、
「みんなで前を向いて助け合う」という文化が自然と根付いています。

―― そんな若手リーダーお二人のこれからの展望を教えてください!

古澤: 僕は「技術向上を仕組み化すること」
今はまだジュニア層が多いですが、AI活用や勉強会を通じて、
未経験から入った人たちが圧倒的なスピードで成長できる環境を完璧に整えたいと思っています。

畑: 僕は関西をもっと盛り上げたいですね。
今の中長期目標には「関西拠点の統括者」になることを掲げています。
BTMの良いところは、ポストがなければ自分で作って良いところ。
兵庫や滋賀にも拠点を広げて、BTMの「地方創生」を関西から加速させていきたいです!

自ら道を切り拓きたい未来の仲間へ

―― 最後に、これからBTMへの応募を考えている方へメッセージをお願いします!

畑:BTMは 「やりたいことを実現させてくれる会社」です。
もちろん、自分の努力や根拠、熱量は必要ですが、
主体性がある人にはこれ以上ない打席が用意されています。
「誰かに指示されたい」という人より、
「自分で道を切り拓きたい」という人にぜひ来てほしいですね。

古澤: 単にコードを書く人ではなく、
「エンジニアとして顧客の課題を解決すること」にワクワクできる人なら、
BTMで最高の経験ができるはずです。
AI時代に生き残る、本当の意味での「強いエンジニア」を一緒に目指しましょう!


畑さんと古澤さん、タイプは違えど「自律」というBTMのDNAを体現している
二人の対談は、私自身も刺激を受けることばかりでした!

未経験からでも、熱意と行動力さえあれば「理想のキャリア」は自分で作れる。
そんな勇気をもらえるインタビューになったのではないでしょうか?
BTMでは、あなたの「やってみたい」を全力で応援します!

自分の今の実力でエンジニアのキャリアが描けるのか、
まずは相談からでも構いません!是非、のエントリーをお待ちしてます!

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